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悲しいこと。

どうもこなっちです。
今日は祝日ということだったので、とあるうどん屋でバイトしてきました。

10時から行って、終わったのは3時。


いやぁー疲れたわぁー・・・


そこであったことを話したいと思います。

今回は悲しいお話ということでね・・・。 今日あったことを紹介したいと思います。

どれぐらい悲しいの? と聞かれれば・・・・・・





天色アイルノーツ と はつゆきさくらの
おでんのシーンがかぶったぐらいです。。。


20120110050309b6e.jpg
bandicam 2015-04-22 20-58-16-619


あるいは役満テンパイまでいったのに、上がれなかったこと。


上がったときの手牌↓
2009092614445487e.jpg

プレイした現実。。。↓
bandicam 2015-04-25 17-08-25-969



はい。非常にわかりにくい例でしたので、これは忘れてください。。。


ではバイトしていたときのことを話しましょう。


それは、ちょうどお昼どき。
なんと10人という大人数の青年がやってきた。
ちなみにその頃は満席で、席に座っている人の分を運ぶのも大苦労だった。
そして席が空ける。

俺「たいへんおまたせしました。 いま片付けしますので、少々お待ちください。」

青年達「おう」

そして片付け、片付けたものを運ぼうとしたら、みごとに柱に激突。
運んでいたものが数個落ちてしまい、大迷惑をかけてしまったのです。


青年達「wwwwwwwwwwwwwwwwww」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・

「いや別に悲しくなくね???」


俺的にものすごく悲しいことですが、他人にとってはしらねーよと言わんばかりのことですよ・・・トホホ

そんなのは華麗にスルーして、本気で悲しいことを言います。




お昼を少し過ごしてジャスト1時。
とある子供連れの夫婦の3人がやってきたのです。

しかしよく見てみると、母親の様子が少しおかしいのです。

俺「ん・・・?」

母親がものすごく苦しそうな顔をしており、今にも死にそうな顔をしていたのです。
しばらくたつと、母親はいなくなっていました。

その席にはどんよりとした父親と子供の姿があったのです。

俺「たいへんお待たせしました。 こちらがざるうどんになります。」

父親の人「あぁ・・・ありがとうございます。」

俺「うどんは3つありますが、大丈夫でしょうか?」

父親の人「あぁ、3つ頼んでしまったので、キャンセルするのもなんだし・・・」

俺「もう一つの分はお母さんの分ですよね?」

父親の人「はい。そうです。」

俺「来たときにかなり苦しそうな顔をしておりましたけど・・・・・大丈夫なんですか?」

父親の人「元々体が弱いので・・・お母さんはうどんが好きで、美味しいうどん屋はどこなんですか?と他人に聞いてここが美味しいといったので来たのですが、途中で体調を崩したみたいで・・・・・」

俺「あぁ・・・そうなんですか・・・」

そういう会話をして、切り上げ厨房に戻る。

青年「あったかいんだからぁ♪wwwwwwwwwww」

青年みんな「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


という盛り上がっているなかで、うどんを二つ食べる父親の姿がありました。
その背中は、かなり重いように見えました。

俺はその時思いました。

俺「クラナドかよ」

ふざけてないですけど、本当にそう思いました。
なかなか胸糞悪い出来事でした。。。
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[ 2015/04/29 17:42 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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