FC2ブログ






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

over drive キラ☆キラ

どうもこなっちです。
6月の上旬に向かった盛岡だったのですが、萬屋という場所に行き、エロゲーを二人で購入していきましたww

萬屋に行く時は本当につらかった・・・炎天下のなか二人でトボトボ歩いていく様は余所から見たら地獄絵図みたいな・・・。


そこで友達はG線上の魔王とシュタゲを買ったようでしたが、どちらも面白そうだなーと思っていました。

特にG線上の魔王はいつか、早くても半年以内にはプレイしておきたいなと思いました。

あかべぇそふとつぅでは一番有名な作品なのではないでしょうか・・・?

というわけで神ゲーのオーラが強風のように唸るOPをどうぞ





さて、G線上の魔王は置いておいて、私が買ったゲームとあらすじをお伝えします。

以下 ちょっとネタバレ注意



私の買ったゲームは、OVERDRIVEさんからキラ☆キラ というゲームです。


なんかすげぇ らき☆すた と間違えそうな題名ですが、まったく関係ございませんww

こんな感じのパケでした。


kira_index_1.jpg


いや~2007年というとまだ小学生の時期でしたよ・・・・・。
あの時にこのゲームが発売されたのか・・・と思うと、なんか虚しいです。


しかしなぜこんな古いゲーム買ってんの?と友達からかなり言われましたが、みなさんのレビューの評価が高かったからです。
とにかく評価の高いゲームは買って損はないということが私の法則ですからね。

さて、キラ☆キラはまだプレイ中なのですが、簡単なあらすじとキャラ紹介をします。


あらすじ。

主人公 前島鹿之助はテニス部をやめた。
何年間もやってきたテニスだったが、体調が悪くなり、休みがちになっていった。
休んでいるとき「あぁ こうして休んでいる間にもこうして強くなっていく人がたくさんいるんだろうな・・・」

テニスは唯一自分が得意な事だった。大会でもダブルスでは県大会にも出場している。 
テニには自信があった鹿之助だった。

しばらくして体調は良くなり、テニス部に復帰した。
炎天下のなか、テニスラケットを両手で持ち、テニスをしたが、なぜか上手くできない。

「いや、気のせいだろう・・・」 だがしかしなぜかラケットがボールに当たらない・・・・・。

「あぁ・・・俺はもう無理なんだな」 と思った鹿之助は、長年続けたテニス部を退部した。

とうとう退部した鹿之助は、何もすることはなくなった。

どんなに暇でも勉強はしたくない。 

「そうだ。 海外旅行に行こう。」

そうふと思った鹿之助は居酒屋でアルバイトを始める。


そしてしばらく時間がたち、鹿之助はアルバイトにも慣れてくる。

慣れた頃にオーナーから新人さんだぞ!と鹿之助を呼び、新人に指導するようにと言われた。

その新人さんは、鹿之助と同じ学園(欧美学園)に通う同級生。 椎野きらりだった。


おなじ学園、学年ということもあってすぐにきらりと打ち解けるようになった。

そして、とある夜 バイトをしていると・・・。

酔っ払い「おぉ~かわいいねぇ君・・・ちょっと一緒に遊ばない?」

と酔っ払い複数人がお客として入った女の子にナンパをしていた。

すると、一人の男が立ち、そういうことはやめろと酔っ払いに言うと。

酔っ払い「おまえにゃぁ関係ねぇんだよ!どけや!」

と男と酔っ払いは喧嘩した。
すると、まわりはざわめき始めた。
その一人の男とは、今かなり人気のあるバンド スタージェネレーション 通称 スタジェネ のボーカルだったのだ。

bandicam 2015-06-22 22-50-16-658


そんなことは知らない鹿之助は、「お客様! 喧嘩はおやめください!」と酔っ払いに訴えた。


酔っ払い「うるせぇひっこんでろ!!」

といい、鹿之助を殴ると、鹿之助は倒れて意識がなくなってしまった。

そして目が覚めると、店の厨房に寝かされていた。
椎野きらりが大丈夫!?と心配そうな顔で見つめる。

鹿之助は大丈夫だといい、お客のいるところに行った。

すると、さきほどの男 スタジェネのボーカル&バンドメンバーに人だかりが出来ていた。

鹿之助は誰だか分からないまま、近くに寄ってみる。

すると先ほどのスタジェネのボーカル 八木原が鹿之助に声をかけた。

八木原「さっきはありがとうな! これお礼に受け取ってくれ!」

すると八木原は自分のライブチケットを2枚もらった。
人気がありすぎて、一般のファンの人も取れないとのことだった。

しかし、自分はパンクロックなどに興味はない。
そのチケットは椎野きらりにあげることにした。

だが椎野きらりもパンクなどしらなかったが、友達と二人で行く! ありがとう!!と喜んで受け取ったようだ。

そして数日後、きらりが鹿之助のところにやってきて、チケットを返しに来た。

きらり「ごめん。 行けなくなっちゃった・・・・・だからこれ返すね・・・」

と悲しそうな顔で言った。

鹿之助はこのままチケットを無駄にしてはもったいないし、きらりがかわいそうだ。 
気分転換に行こうときらりを誘うと、喜んで行くと行き、ついていった。

bandicam 2015-06-22 22-47-24-404

ライブ終了後、鹿之助ときらりは体が痺れた。
まるで電気が走ったかのような、ライブだった。

このライブを見たきらりは・・・

「わたし! 学園祭でバンドをやりたい!!」



と言いだしたのだ。

きらりと鹿之助は、第二文芸部に入部したことを忘れており、部長に学園祭でバンドをしたいと伝えたく、
久しぶりに出向いてみることにした。


第二文芸部の部長 石動千絵にロックバンドを学園祭にやりたいと話した。


しかし、人数がすくない・・・。
この第二文芸部は人数が少ないうえ、今年でなくなってしまう部活なのである。


きらりと部長の石動千絵、鹿之助の3人がバンドをすると集まったが、きらりの友達、樫原紗理奈が部活にいた。

きらりが、一緒にバンドをやって!お願い!と頼むと、「うん いいよ」とすぐに了承し、バンドメンバーが出来上がった。


ボーカルは きらり
ドラムは 部長の千絵
ベースが 鹿之助
ギターが紗理奈


という構成でバンドを始めた・・・。

果たして学園祭までに第二文芸部最後のバンドを成功させることはできるのだろうか・・・・・・?




というあらすじになっております。 なんかめちゃくちゃ長くなったような気がするwwww

このあと快進撃が続いており、かなり好評でストリートライブでお金を稼いだりしているみたいです。
そんな美味い話があるかぁ!!!と叫んでいましたが、しっかりとキツイところも描写されております。

bandicam 2015-06-23 00-53-47-213

bandicam 2015-06-23 00-53-54-385
bandicam 2015-06-23 00-54-16-525





さて、ここでキャラ紹介と行ってみましょう。


椎野きらり


bandicam 2015-06-22 23-31-26-042
属性
・家が貧乏で学校では友達が皆無
・とにかく元気で子供みたいにはしゃぐ
・食べるのが大好き。


本作のメインヒロインの一人。椎野きらりちゃんでございます。
最初見たときはなんでバイトしてんのかなぁーって思うと家が貧乏だからという理由だからだそうで、すげぇ・・・!と思いましたw
みんながバンドをやるきっかけの一人なので、超重要人物には違いないでございますね。

石動千絵

bandicam 2015-06-22 23-55-43-011

属性
・姉御肌
・頼れるリーダー兼部長
・1歳年上(19歳)
・むかしに親とのトラブルがあり、トラウマがある


石動さんはマジでかっこいいと思えたキャラでした。
年上とのことだけあって頼れる存在だなと思えました。


樫原紗理奈

bandicam 2015-06-23 00-02-04-930

属性
・病弱
・金持ちのお嬢様
・美少女
・とにかく優しく、仲間を大事にする。


とにかくかわいい!と言いたいところだがキャラが出来すぎてるww
でもかわいいからとりあえずいいっす。
そして仲間を大事にする場面なんかも見られた)特に印象が強かった樫原さんです。

前島鹿之助

この真ん中の子です。
8tnu01000000j73c.jpg

属性
・仲間を大事にする思いやりのある少年
・ゲームと酒が大好き
・女装するとそこらへんの女よりかわいい


本作の主人公の前島鹿之助くんです。

確かにかわいい・・・・・ いやーこの主人公が誰よりも好きです。 いや、キャラとしてねw
仲間を思いやり、他人を尊重し、時に冗談を言いみんなを和ませる主人公にはいいなぁ!!と思えました。



そろそろワンパートが攻略できそうですが、非常に面白い作品だと思います。
このゲームのテーマは、 青春とロックバンド!!

本当にこのゲームやってると音楽がもっと好きになりますし、なによりバンドを始めたくなってしまうのが大きいと思います。

また主人公が童貞じゃないというところもまたいいですが、キャラ一人一人に

暗い過去があります。


青春はまさにこういうものなんだなと実感した作品になっていました。。。


偽りのない青春、 これがこの キラ☆キラなのかなと思いました。

少々古いゲームになりますが、みなさんも是非このゲームプレイしてみてください。

では最後にOPをどうぞぉ!





けいおんよりこっちのほうが現実的でなにより青春を感じるなぁと思えたゲームでしたわ!

そしてこのOPを見たとき思いました。。。

おい!俺の青春がズタズタじゃねぇか!!!









現実は残酷です。
スポンサーサイト
[ 2015/06/23 01:03 ] ゲーム紹介 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ouki123.blog.fc2.com/tb.php/348-acfcd3ab








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。