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初めてスターバックスを利用した時の体験

こんにちは。 こなっちです。


みなさん。 スターバックスってご存知ですよね?


そう。 みんな大好きスターバックス。

そこはたくさんのコーヒーやクリームの匂いが漂っており、離れていてもわかるほど。
そして店内に入るとコーヒー豆のあま~い香り。



俺はカブトムシのように甘い匂いに誘われてしまいました。



するとそこにはたくさんのお客さん。

どうせ俺みたいに匂いに連れられてきたんだろう。 わかるよわかるよ!


と俺のことなど知らん人に対して私は勝手に同情しておりました。




俺は生まれて初めて スターバックスという喫茶店を利用したのだった・・・。

そして俺はカウンターへ。




俺「すいませーん。 注文したいんですけど」

店員さん「すいません。 少々お待ちください。」


待つこと 20秒・・・・・


店員さん「すいません。 ただいま満席でして・・・・」

俺「すごい人気なんすね・・・ 実は僕今日初めて来たんですけどここまで人気とは思わなかったです。」



と軽く会話を交わした。

そのあと俺はどうしてもスターバックスコーヒーを飲みたかったのでそのまま他の客が飲み終わるまで待つことにした。


ぼんやりとした時間。 コーヒー豆と生クリームやパンケーキの匂いに包まれて幸せな時間を過ごしました。



しかし、なかなかお客が出ていきません。


俺「ちくしょう・・・もう15分も立つってのにコーヒー一杯飲むのにどんだけ時間かかってんだよクソ・・・」





チョビチョビ飲んでるんじゃねーのか?と疑った。

無理もない。
 500mlも無い飲み物でもざっと500円ほどするからである。



まあその気持ちもわかるが・・・待っている客のことも考えてくれよ・・・。




そして俺は待ちきれず、客は提供された飲み物をどうしているのかを確認することにした。



ガラスコップに張り付いている生クリーム。だが中身はない
湯気がないコップ
ストローにはクリームがべっちょり付いててあたかも飲み終わりましたとのようにそのままゴミ箱へ捨てている行動。




飲み終わってるじゃねえかあああ!!!



俺は発狂しそうになった。


俺は客に目がいかず、コップばかり見つめていた。
そして次に客に視線がいった。



パソコンを使ってカチャカチャ書類を作成しているサラリーマン
シャーペンをもって一心不乱に勉強している女子高生
優雅に参考書を眺めている大学生




なにやってんだよおおおおおおお!!!!!




いいかい、君たち。


スターバックスは喫茶店であり、勉強や仕事をする場所では断じてない!!




俺はこの時怒りに満ち溢れていた。


そんな時子供連れの親が出て行くのを見た。


やっと俺の順番が回ってきた・・・!!



そして俺はカウンターへ行き、店員に注文をした。



店員「お待たせしてしまい申し訳ございません。」

俺「いえいえ」



店員「ご注文お決まりでしたらどうぞ。」


俺「すいません。 ドリップコーヒーの・・・トール一つください。」

店員「・・・・・」

俺「・・・・・??」

店員「すいませんもう一度お願いします。」

俺「はい。 ドリップコーヒーのトール一つください。」


店員さん「あっ・・・すいません。 ドリップコーヒー・・・・・ですね。ありがとうございます。」

俺(心の声)「滑舌悪かったかな・・・」


と申し訳なく心の中で思った。


店員さん「こちら320円です。」

俺「はい。」


財布から320円を取りだそうとした時、若い女性客が隣のカウンターにやってきた。

店員「注文どうぞ。」


若い女性「クワトロベンティクラシックキャラメルバニラアーモンドヘーゼルナッツモカチップフラペチーノ」


俺「!?」




な・・・なんなんだ・・・・・

まるで俺が頼んだドリップコーヒーがクソみたいな感じになっちまうじゃねえか・・・!

と俺は思いながらカウンターに320円を置く。




すると若い女性に応対した店員さんは


店員さん「クワトロベンティクラシックキャラメルバニラアーモンドヘーゼルナッツモカチップフラペチーノですね。分かりました。」



俺「なんでだよ!!」



まさか俺の応対してくれた店員さんはただのドリップコーヒーということに戸惑ってしまったからというのか・・・???

 

俺はもうどうでもいいと思いながらコーヒーを持ちながら席に向かった。




ドリップコーヒーをすする。




俺「うまい・・・美味すぎる!!!」



なんてうまいんだ。


家で飲んでるクソ安いインスタントコーヒー(420円)のものとはまったく別物・・・!



俺は改めて値段の高いものに興奮と感動を抱きながら、コーヒーをすすった。




するとどうだろうか・・・。



入ってきたお客さんがチラホラ見てくるじゃないか・・・。


おまけに女子高生の集団からは指をさされる始末。



俺「なに? 俺の顔になんかついてんの?
 まさか・・・!うますぎて顔が蕩けてキモい顔になってんじゃねえのか!?」




俺は焦った。


とにかく焦った。


もうなんでもいい。 はやく飲んでここから退散しよう。




俺はそう思った瞬間コーヒーを水のように飲み干し、
たったの5分で店を後にした。






そして帰りの電車。 スタバでなぜあんなにバカにされるような笑みをされたのだろうか。



そして改めて考えてみた結果。 俺が注文したドリップコーヒーに原因があるのではないだろうか・・・・・?と
結論がついたのだ。




よくよく考えてみれば、ドリップコーヒーなんて頼んだ客は誰一人といなかったのだ。
1日の注文で何杯提供されるのか分からないドリップコーヒーだが、実際注文する人はごくわずかなのではないのか?


そうすると俺は震える怒りに満ち溢れていた。



まとめ



スタバでブラックコーヒーを注文したら他の客からバカにされた。


スタバで勉強・仕事する奴にイライラする。


スタバの呪文は実在していたという事実。





以上! 私が初めてスターバックスコーヒーを利用した体験談でした。



これはあくまで体験ですが、底知れぬ憎悪が私の心の中に漂っています。




もう二度と行きたくないと思ったスターバックスなのでした。
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[ 2016/11/17 00:26 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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